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眉の描き方にはトレンドがありますが、基本的なアイブロウの使い方は同じです。
まずブラシを動かし、毛流にそって形を整えます。次に眉頭と眉尻の2/3よりやや内側に眉山の位置を決めます。ペンシルタイプのアイブロウか、パウダータイプの場合はアイブロウブラシの尖った部分を使って眉から眉尻にかけて描いていきます。眉尻は小鼻と目尻を結ぶ延長線上とし、眉頭と同じ高さにします。
次に全体の眉が薄い部分を1本1本植え込むように、毛流にそって描きます。描いた部分が線になって不自然になってしまわないよう、ブラシでぼかし、なじませます。パウダータイプのアイブロウを使う場合はブラシに薄めの色をとり、全体をぼかす感じで薄い部分をうめていきます。
アイブロウの基本的な使い方は以上ですが、美しい眉に仕上げるために、もうひとつ大切なポイントがあります。それはアイブロウの色です。
最近では染めていない人を探すのが難しいほど、ヘアカラーリングは一般的になりました。髪の色は変わったのに眉の色がそのままではちぐはぐになってしまいます。髪の色に合わせて明るめの色のアイブロウを選んでも良いのですが、あまり明るめにすると眉の印象まで薄れてしまいます。そこでおすすめなのがアイブローマニキュアです。アイブロウマニキュアは眉下の肌ではなく眉毛一本一本に色をつけるため、従来のペンシルやパウダーのアイブロウでは出せなかった自然な立体感を作ることができるのです。
眉は顔全体の印象を最も大きく左右するパーツです。効果的にアイブロウを使い、メイク美人を目指しましょう。
メイクアップの基本中の基本とも言える、眉メイクですが、アイシャドウなどの色物と違い、アイブロウは自分の使い慣れたものを一つだけ持っているという人が多いようです。そのためアイシャドウは、他の化粧品のラインナップに比べると、新商品が発売される頻度もあまり多くないようです。
アイブロウの多くはペンシルタイプかパウダータイプです。ペンシルタイプは思い描いたラインを誰でも手軽に描けるのが最大の特長ですが、先が尖っているゆえにくっきり、はっきりとしたラインになってしまうので自然な仕上がりにしたい人には不向きです。逆にパウダータイプのアイブロウは全体的に自然な仕上がりにはなりますが、きれいなラインを描くのには少しテクニックが必要です。
そこでペンシルタイプとパウダータイプの両方がついたアイブロウが人気です。その中でも、資生堂ピエヌのデュアルブロークリエーターは発売以来長い人気を誇るアイブロウの一つです。リピーターも多いようで、インターネットサイトの売れ筋ランキングなどでも常時上位ランクインしているようアイブロウです。
このデュアルブロークリエーターの人気の理由は、ペンシルタイプとパウダータイプの両方が一つになっているということの他にもあります。まず一つは発色が良く、持ちが良いということ。ウォータープルーフタイプのアイブロウではありませんが、落ちにくいと評判です。
またペンシルとパウダーはそれぞれカートリッジになって一つのホルダーにセットされており、使い切ってもなくなった方だけを交換すれば良いため、経済的です。
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